バズらなくても届いている 献本オファーから見えた評価軸
久々の献本オファーが教えてくれた、発信はちゃんと見られているという話
おはようございます。
久々に献本オファーがXからありました。
出版社の方から、マーケティング関連書籍の献本提案。
正直、最近のXはインプレッションもそこまで高くなく、いわゆる影響力がある状態ではありません。
それでも声がかかった。
ここに、今の時代の情報発信のヒントが詰まっているなと感じました。
■ 今回の献本オファーの背景
やり取りを整理すると、ポイントは明確でした。
・フォロワー数やバズではない
・中小企業診断士という立場
・スモールビジネス、現場寄りの発信
・派手な成功談より、試行錯誤や積み重ねを語る姿勢
出版社側の狙いは、拡散力よりも、内容を正しく受け取り、誠実に評価してくれそうな人。
つまり、
誰に届くか
どう語られるか
ここを見ている、ということです。
■ なぜ今の発信でも声がかかったのか
プロフィールと日々の投稿を振り返ると、理由は3つありそうです。
・肩書きと発信テーマが一貫している
・売り込み感がなく、思想がにじんでいる
・読者層が想像しやすい
数字は落ちても、文脈は残る。
発信の軸がブレていなければ、ちゃんと見ている人は見ている、ということですね。
■ 学べること
今回の出来事から、改めて感じたことがあります。
・影響力は数値だけでは測られない
・発信は短期よりも、積み重ねの信用
・誰に向けて書いているかが伝わることが大切
・派手でなくても、立場が明確だと声がかかる
特にスモールビジネスや地域ビジネスの世界では、一気に広がるより、静かに効くほうが強い場面も多い。
■ ゆうてんかのみなさんへ
今、発信しても反応が少ない
伸びていない気がする
そんな感覚を持っている方もいると思います。
私もそうです笑。
でも、数字が落ち着いている時期こそ、発信の中身と軸が試されている時間。
今回の献本オファーは、続けてきた発信が、別の形で評価された一例でした。
無理にバズを狙わなくてもいい。
自分の立場と思想を、淡々と出し続ける。
それが、あとから効いてくることもあります。
以上、考えたことのシェアでした。
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